2017年2月26日日曜日

1円メール、究極のプロモーション



「読んで得をするメール」で貴社の商品・サービスの認知度が急激に上がります!

究極な新規顧客開拓、これが、1件1円の究極のプロモーションなのです。

スタートアッププランの特徴1

弊社が独自に持つ約60万件の企業E-mailアドレスを用いて、1件=1円と言う破格値で、貴社の製品・サービスの認知度を確実に向上させます。10,000件に配信しても価格は、10,000円(消費税別)のみです。
スタートアッププランの特徴2

弊社では、発信するメッセージに力を入れています。単なる物売りのメールDMは確実に嫌われます。その為、弊社では読み手(お客様)の気持ちを第一に考えて、読み手に利点(Advantage)を伝え、そして利益(Benefit)を示唆する内容で書く事で、読み手の抵抗心理の除去を行っているのです。
スタートアッププランの特徴3

実際にメールを読んで貰い、文章内にリンクしたWebに、実際にアクセスする確率は、平均して2%です。つまり、10,000件に発信した場合、約200名の方に、貴社の製品やサービスを知って貰う事が可能となる新規顧客開拓のサービスなのです。

2017年2月11日土曜日

サラリーマン大家の9割は赤字 成功者はセミプロ


サラリーマン大家の9割は赤字 成功者はセミプロ



頑張って経営して、数年後に計算したら赤字という事がよくある



サラリーマン大家の9割は赤字で終える




2011年の地震で底値をつけた不動産価格は上昇し続け、素人オーナーブームで多くの人が参入しました。




だが結局、そうした素人オーナーやサラリーマン大家の9割が赤字を抱えているという。




複数のアパートを経営し、家賃収入数千万円を誇示する人が多く居ますが、彼らも利益を得ているかは分からない。




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不動産投資を現金でする人はおらず、土地の値上がり率を除けばアパート経営は利益率が低いビジネスだからです。




ほとんどの賃貸アパートやマンションの利益率は、税金や手数料や経費を差し引くと5%以下で、プラスなら御の字というところです。




赤字になる原因の大きな部分が建物で、土地は腐らないが建物は日々腐っていきます。







日本の税制評価ではどんな建物も20年で無価値になり、取り壊し費用分を差し引かないと売れなくなります。




賃貸物件だと入居者に貸し出せる状態なら価値が出るが、年々家賃を下げないと空室率が上昇していきます。




家賃を下げると入居者は集まるが、そうすると「ガラが悪い人」や面倒くさい人が集まってきます。







古くなるにつれて修繕が必要になり、みすぼらしいままだと入居者がつかず、空室率が増えていきます。




入居者を集める為には、入居時の敷金礼金保証金手数料などを思い切って下げるが、さらに利益率を下げる。




それでも不動産会社が「捨てた」物件を一般の人が購入して素人オーナーになっているが、重要な要素を見逃す事が多い。










不動産で成功する人は1割




アパート経営には定期的に巡回したり交渉したり、何かと手間が掛かり、管理会社に丸投げすると高い管理費を取られます。




プロの不動産業者は自分の人件費が出ない物件を手放すが、一般の人はそこまでは考えない。




入居者トラブル、設備の故障、資金繰りなどアパートオーナーは意外に苦労が絶えない。







一念発起してアパート経営者になり、数年後にローンを払い終わって計算したら、結局赤字だったという例が非常に多い。




アパートの建物は老朽化するので、手放すときの価格は購入価格よりもかなり低いはずで、売買手数料を含めると儲かるとは限りません。




だから本職の不動産屋が買わなかった訳で、もし自分の人件費を時給で含めたら確実に赤字になるでしょう。







一般の人の不動産投資は、実に9割が失敗に終わり、成功する人は1割だとされています。




株式投資などでも、結局生涯通算してプラスで終える人は1割程度だといわれていて、ほとんどボランティア活動です。




不動産投資は値下がりしていく物件の価値や経費や税金を、家賃収入で補って利益をえるモデルで、最終的にはオバケ屋敷になって終わります。







金融庁によると不動産融資は過剰融資になっていて、物件の供給数もこれからは過剰になっていくと考えられています。




正確にいうと「良い場所のマンション」は今後も不足するが、「不便なアパート」は既に飽和状態になっています。




「サラリーマン大家」で誰でも何もせず儲かると投資を煽ったが、そんな上手い話はどこにも無かった筈でした。







成功した人は居るものの、彼らはセミプロのように取り組んでいて、交渉やリフォームなど簡単に真似出来ないような武器を持っていました。

越後湯沢のマンション暴落 2000万→10万円


湯沢の10万円格安マンションに移住する人達 管理費2万円でプール付
カテゴリ外観はオシャレで除雪もしてくれるようです

引用:http://www.tokyu-resort.co.jp/img/bukken/large/81817_2.jpg


新潟県湯沢町ではバブル期のマンションが50万円以下に値下がりし、売れ行き好調だそうです。

都会から逃れたい訳ありの人たちが多く、設備は整っていてボロイという事もない。


10万円のマンションが売れ行き好調

10万円で買えるマンションがあり、結構な人気を集めていて、売れ行き好調だという。

家賃ではなく購入費用が10万円で、管理費などは別途掛かるが、それにしても激安と言えます。

こうした格安マンションはバブル期に建てまくったリゾートマンションと別荘で、マンションは新潟県湯沢町にあります。

        


恐らく1990年前後に新築したときは2000万円前後はしたと思われ、20年間で5万円から30万円ほどに値下がりした。

湯沢と苗場には余りにも巨大&豪華すぎて、管理費が膨大になる建物があるが、売れているのはもっと手ごろな物件。

ビジネスホテルやワンルームマンション程度の間取りだが、管理費は月数万円以内で済むような物件です。


中には温水プール付きや温泉つきで売値50万円以内という物件もあり、確かに買ってみようかなと思わせます。

だが遊びで買ってみる人はともかく、移住となると問題になるのが就職で、湯沢や苗場には木こりくらいしか職業がありません。

ビルの清掃員でも良いと思ってもビルが無いし、事務職や専門職の募集など、ある筈がないです。


実はこうした格安マンションに移住する殆どが高齢男性で、仕事も人生もリタイヤした人が多い。

かつてはバリバリ働いていたが、人間関係や競争に疲れてしまい、貯金を切り崩して地味に生活するのだという。

引き篭もりをこじらせた人とか、純粋に自然が好きな人、ネットで仕事している人など、様々な人が集まっている。



住人は都会からの逃亡者達

湯沢のリゾートマンションの多くは生活には「ちょっと」不自由な立地にあり、近所にスーパーやコンビにはありません。

だが自動車があれば10分以内に買い物する店くらいはあるので、軽の4WDでもあれば生きる事はできます。

2015年に『所さん!大変ですよ』というTV番組で放送した所では、売れすぎてビックリするほど売れまくっているという。


湯沢町の人口は約8200人ほどなのだが、このうち1000人近くが格安マンション住人になっています。

住人のタイプをいくつかに分類すると、まず定年した会社員や公務員が、田舎でのんびり暮らすパターンが王道です。

彼らはある程度の資産や貯金があり、湯沢以外にも住居を持っている場合も多く、スキーやアウトドアなど遊びが目的です。


次に定職が無かったり、職を点々としたあげく最後に湯沢に辿り着いた人で、彼らは貯金や資産は持っていません。

トラブルや人間関係、借金などから逃げてきた人もいて、将来どうするかは決まっていません。

お金が無くなれば働き、お金がある間は働かないのが信条のようです。


最低限、管理費数千円を払っていれば住まいは維持できるので、県外に働きに出ても安く住所を維持できる。

訳あり女性も住んでいて、離婚した慰謝料で購入し、気が済むまで田舎暮らしをしている人も居ます。

生活費はやはり慰謝料を送ってもらうので、彼女達は働く必要はありません。



地上の楽園かも知れない

最後は引き篭もりの人たちで、とにかく他人に生活を邪魔されたくないので、孤島のようなマンションを好みます。

働かないので金は持っていないが、親から援助があったり、ネットで収入を得ていたりするようです。

ではこれらの格安マンションは、実際いくらで販売していて、維持費は幾らかかるのでしょうか。


湯沢で最大手の(1社しかないが)不動産会社HPには、確かに2016年1月現在も、10万円の物件がズラリと並んでいます。

ざっと見たところ、販売価格50万円以内が200件ほどで、10万円以内の物件も50件以上はあるようです。

格安マンションの築年数は25年から35年が殆どで、バブル全盛期にピタリと一致しています。


管理費は1万円から2万5000円が多く、最も高い物件で4万円なので、賃貸マンションより少し高い程度です。

間取りは1Kから1LDKといったところで、基本的に1人用になっています。

格安だからチープでボロいのではないかと想像するが、写真で見る限りとても立派なマンションが多いです。


マンション内にコインランドリー、大浴場、温水プールまで備えている物があり、インターネットも使用できます。

駐車場代は有料の場合でも月3千円程度で、そもそも駐車違反という概念が希薄なので適当に止めても良い。

大型マンションなので管理人、というかホテルのよなフロントがあり、昼間は何かあれば対応してくれる。


卓球台やビリヤード、レンタサイクル、ゲームコーナ、カラオケなどを備えているマンションもあります。

確かにコストパフォーマンスで見ると抜群であり、写真と資料を見ていると住みたくなってきます。


バブルマンションなのでフロントやエンスランスが豪華

引用:http://www.yuzawacorp.jp/wup/upload/3/file_6_39_3.jpg



自動車があれば生活は可能

マンションの目の前がスキー場で、裏側の山では山菜取り放題で、小川では渓流魚が釣れアウトドアし放題です。

その代り買い物や生活施設には遠い訳なのだが、湯沢駅周辺と国道17号線沿いに出ると、一通りの施設が揃っています。

コンビニ、スーパー、コメリ、しまむらといった田舎向きの店舗はだいたい存在しています。


ただ湯沢駅から遠ざかるほど商店は少なくなり、車でも最長片道30分かかる場合があります。

そして大きなマンション前は恐らく町が除雪していますが、「玄関まで」は除雪しません。

管理人が駐車場や玄関前を除雪してくれるだろうというのは甘い考えで、自分でスコップ持って除雪する事になるでしょう。


もちろん冬の事を考えると4輪駆動車がなくては成らないが、安い軽トラか本格4WDのどちらかになります。

中途半端にオシャレな4輪駆動車だと湯沢の雪には対抗できません。

こうした生活を自ら望むのなら、激安ですごくお得だと言えるでしょう。