2015年2月15日日曜日

雪に耐えて梅花麗し



チームメートへの気遣いも男気に溢れている黒田




チームメートに対する気遣いも男気に溢れている。黒田はクラブハウスなどで、胸に日本語で「氣」と書かれたトレーニングシャツを着用している。契約するメーカーが黒田のために作ったもので、横には「雪に耐えて梅花麗し」の文字も刻まれている。「梅の花は、寒い冬を耐え忍ぶことで、春になれば一番麗しく咲く」という西郷隆盛が詠んだ漢詩の一節で、「苦しまずして栄光なし」の意味を持つ。右腕の座右の銘だ。

 このトレーニングシャツをチームメートのフランシスコ・セルベリ、プレストン・クレイボーンらから「欲しい」と言われると、自分と同じようにそれぞれの背番号を入れてプレゼントした。喜んだセルべリはクラブハウスや記者会見の場でも着用し「彼(黒田)はいつも僕を気にかけてくれる」と男気にほれ込んでいた。

2015年2月14日土曜日

5万円のイチゴ



最も大きい特大サイズが重量80g以上で¥50,000(1粒・桐箱入り)







美人姫

甘く大きく美しく!三拍子揃ったお姫様

その名も「美人姫」。凡百のイチゴとは訳が違う、という生産者の情熱がひしひしと伝わってくるネーミングだ。

岐阜・羽鳥の「奥田農園」奥田美貴夫氏が15年かけて開発したこのイチゴは、とにかく大粒。写真の、500円硬貨との比較を見れば一目瞭然。その上、色・艶・香り・甘みも優れているという、非の打ち所がないオリジナル品種なのだ。

指輪のように恭しくプレゼントしたい(されたい)、そんなイチゴだ。

●奥田農園 http://www.bijinhime.jp/

2015年2月10日火曜日

<キャラクタービジネスとは>



<キャラクタービジネスとは>

本調査におけるキャラクタービジネスとは、ライセンス契約によりキャラクターを商品化、広告販促使用、映画やテレビ、マンガなどのメディアへ展開するビジネスをさし、商品化権と版権で構成される。

なお、本調査におけるキャラクターとはアニメーション・漫画・ゲーム・イラスト等であり、芸能人(実写)などを除く。

2015年2月9日月曜日

ファブレスとは自前の工場を持たない



キーエンス ファブレス


キーエンスの自社工場を持たないというのはどういうことですか?


ファブレスとは基本的に製造業の会社が自前の工場を持たずに生産は他(ファウンドリと呼ぶ)に委託するような業態のものを言います。

したがって、生産は自分で行わないので開発や管理、販売に注力することができます。また工場を持つためには多大な資金投入やリスク負担が必要ですが、それらも回避できるというメリットもあります。

おそらくキ-エンスでは経営判断としてこのような業態が最も適切であると考え、生産部門は完全に自社とは切り離して外部に委託しているのでしょう。






キーエンスという会社について。


キーエンスは自社に生産工場を持たないということでやっていますが、
実際にキーエンスの製品を生産している工場というのは
どこの会社がやっているのでしょうか?

あまり公になっていないみたいなので、生産場所は極秘なのでしょうか?

MADE IN JAPANの製品もあるので海外ではなく国内の会社でやっていると思いますが。






>生産場所は極秘なのでしょうか

別に極秘でもないですよ。
まあ他者にわざわざ、解かるように公表もしませんけど。

それよりも、外注先が頻繁に変わります。
キーエンスの発注量に期待して最初は名乗りをあげますが
そのうちに非常に無茶なコスト削減要求がきて対応できなくて
願い下げする会社が多いとの事です。
過去外注だった会社に聞きました。

だってあの高利益率ですからね、原価がめちゃくちゃです。

2015年2月8日日曜日

武富士贈与税訴訟

武富士贈与税訴訟


武富士の元会長が行った生前贈与の課税についての最高裁の判断がでて課税取り消しが確定した。
当時の法律で国外に住所がある人への贈与は日本の贈与税はかからないことになっていた。
この案件は、それを使った節税対策であったことは明らかなのだが、贈与をされた長男の元専務は当時香港の子会社の役員として香港に駐在していたことで、住所(生活の本拠)が国内か国外であったかどうかが争われていた。
新聞によると裁判所は
「主観的に課税回避目的があっても客観的な実態は消滅しない」
「このような方法による回避を認めるのが適当でないのなら、立法によって対処すべきだ」
とした。
また裁判長は、補足意見で、親子間で税負担なく財産が移転されたことについて
「著しい不公平感を免れないが、租税法律主義からはやむを得ない」
と述べた。
私も、その行為自体の良し悪しは別として、税金は法律に基づいて課税するという「租税法律主義」の精神からは画期的な判決だと思う。
税務署は法律に基づいてしか課税できなくて、「こいつのやり方はちょっとやりすぎだから、厳しく税金をかけてやろう」というのは通用しないと言うことだ。
それにしても、1600億円の本税に加え、還付加算金が400億円とは大きな金額で、税収不足の政府にとっては痛い出費だ。
(ところで、この還付加算金には所得税がかかることにはなりますが・・・)