2011年3月19日土曜日

スパイダー投資法とは(神王リョウさんの投資法)

スパイダー投資法とは(神王リョウさんの投資法)
神王リョウさんが株式投資で20億円稼いだ方法、それがスパイダー投資法です。

スパイダー投資法は世界バリバリバリューでも紹介されたように、投資は全て勝てるわけではないというごく当り前の前提に立ち、儲け>損失となるようにリスクを抑えた投資法です。

神王リョウさんが言うには、投資はプロでも4勝6敗。

そこで、スパイダー投資法では、
・利益がでているときは、もっと儲かりそうでも10%の利益がでたらそこで仕切る。
・損失は2%の損失がでたら、その後持ち直しそうでもそこで損切ってしまう。
という方法をとります。

これなら、理論上、
10%×4回-2%×6=40%-12%>0
となり利益がでるというものです。
株価は変動するので正確な表現ではありませんが考え方はわかりますよね)

神王リョウ氏はこのスパイダー投資法を行えばどんな人でも確実に勝てるといってました。

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みなさま、神王 リョウさんの「スパイダー投資法」ってご存知ですか?


それは・・・




「銘柄に流れがくるのを、クモの巣を張り獲物を捕らえるように待つ」という投資方法だそうです。【基本ルールは3つ】



1 東証1部の有名な300銘柄しか買わない。


2 相場の予測はしない。チャートを見て流れに乗る。


3 確実に上昇基調にある銘柄しか買わない。



彼のモットーは、「相場の予測はするな!相場の流れに乗れ!」だそうです

そして、世界の投資成功者200人の研究を徹底して行い、彼らの共通点をまとめたところ、「短期に予測はなく、長期に予測あり」という原則にたどりつきました。


興味深かったのが、彼は新聞を読まないというところ


ある銘柄の情報を新聞で知ったとしても、その時点でプロは既に買っていて、シロウトが買いはじめたら売りに出すから。


マスメディアに載った時点で、その情報は古いものだと自覚したほうがいい



リアルタイムのデータなら、プロもシロウトも条件は同じ。



株で成功するヒトの条件は?というインタビューに、「なるべくシンプルに考えること」と挙げてらっしゃいました。


株で成功しているヒトは、複雑な理論を用いて四六時中銘柄のことを考えているのではなく、自分の手法を確立しているんですね


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そもそもスパイダー投資法の由来、蜘蛛(スパイダー)は巣をかける時にはただやみくもにかけるのではない。そこを通る虫や巣を壊す鳥の行き来を考慮し、更に太陽光線の反射まで考えた上で罠を仕掛けるのだそうです。そんな完璧な蜘蛛になぞらえて行う投資こそがスパイダー投資法なのだとか。神王のスパイダー投資法を私なりに検証してみました。

手法は、

1、出来高分析とファンダメンタルズ分析を基本とし、最後はテクニカル分析を使って決定する
2、出来高分析などを全て人間の心理に置き換えて分析する
3、投資尺度はオリジナルで完璧なものがある
4、買いから入り短期で利益を出す
5、リスクは買値と同値でLCが年10回前後、1割の損切りが3回程度
6、投資対象は東証一部銘柄約700
7、月あたりの投資銘柄数は最低4以上
8、相場のトレンドに左右される事なく通用する



という事らしいです。実際彼の主催するセミナー(ir投資スクール)に参加したわけでもないので上のような断片的なキーワードしかわかりません。
本当に儲かるのでしょうか?



手法1ですが、短期売買なのにファンダメンタルズを重視するとある。これは正直わかりません。短期売買をする人はあまりファンダメンタルズを気にしないと思うんですが。



手法2、これはわかります。安値圏で出来高が膨らんだら個人の投売り、ショートの買戻しと想像して買いに入ったりする。しかしそれ以上の分析というのがあるんでしょうか?



手法3ですが、もしスパイダーが本物であるとするならばそれこそが神王リョウの資産を20億円にした根幹なのでしょう。しかし本当にあるんでしょうか?どんな投資尺度?稼いでいるトレーダーはVWAPの改良したものを使っていると聞いた事があります。ジェイコム男もオリジナルVWAPを使っているとの噂もありますが、その類でしょうか?



5は本当だとしたら凄い。テレビでもマイナス5%で損切りすると言っていました。たしかにそれで済めばかすり傷ですが、買った瞬間から上がり出すなんて事はそうザラにはないと思います



ロスカットが年に10回とはかなり少ない。完璧に動きを見切っている?相場に逆らわず、トレンドに着いていく手法らしいのですが・・・では手法8は?下げ相場でも機能するんでしょうか?

スパイダー投資法は本物でしょうか?もし本物ならば20万円払ってでも手法を教えてもらいたいです。100万円が20億円になるのなら。というか1億円でも良い。いやむしろ1,000万円でも良いですねw

彼のir投資スクールは今募集中らしいですが、それなりの費用がかかるらしいので支払う価値がありやなしや?しかし神王リョウさんが20億円作ったって話は紛れもない事実だとすると、やっぱり本物なのでしょうか?神王さんと私の共通点。それはロバート・キヨサキの「貧乏父さん、金持ち父さん」を読んで投資に目覚めたという事です。自分の人生です。自分の人生を自分が思うように生きてみたいですね。

2011年3月3日木曜日

EVベンチャー・ゼロスポーツ破たん 「技術力だけで生きられない」裏事情 2011/3/ 2 20:14

電気自動車(EV)ベンチャーのゼロスポーツが突然、事業を停止した。きっかけはEV集配車を納入するはずだった日本郵便が「納期の遅れ」を理由に契約を解除したからだ。負債総額は11億7700万円。従業員約70人は2011年3月1日付でほぼ全員が解雇された。3月4日に自己破産を申請する予定で準備を進めている。
   両社は2010年8月に契約を結んだ。1000台という過去に例のない大型受注で、EVカーは参入障壁が低く、大手メーカーでなくても受注できることを印象づけた。
   創業者で社長の中島徳至氏は、10年12月に「ほんとうのエコカーをつくろう」(日経BP社)を出版したばかり。そこではEVカーの将来性について語っている。

「ベース車両」の仕様変更で納期遅れ?

   日本郵便は2009年から、三菱自動車や富士重工業、そしてゼロスポーツに、EV集配車を試験的に納入させた。価格や性能を比較し、11年度分のほぼ全部にあたる1000台を、ゼロスポーツに決定。契約価格は約35億円とされる。
   ゼロスポーツのEVカーは、約8時間の充電で100キロメートル以上走り、価格は大手の2~3割安い。富士重工などの軽貨物車両をベースにリチウムイオン電池やモーターなどの部品を国内で調達して組み立て、自治体向けなどに納入する実績をもつ。
   今回、契約解除に至る原因は、EV集配車のベースとなる車両の仕様変更をめぐって起こった。ゼロスポーツの中島社長は、日本郵便が主張する「納期の遅れ」について「日本郵便側の車両の仕様変更に応じたのが原因」と説明する。契約解除をきっかけに融資を受けていた金融機関から返済を求められ、事業停止に追い込まれた。
   一方、日本郵便は「仕様変更を申し入れたことはない」と断言する。ただ、日本郵便の業績悪化も背景にあるともみられている。そもそもEV集配車の導入は「赤字の事業会社がいま推し進めることではない」との批判が内部からもあったとされる。
   ベース車両の仕様変更でひと悶着あったことで、契約解除につながったようだ。





郵政に1000台EV納入 岐阜のベンチャーが大手に競り勝つ

2010/8/29 11:52
 日本郵政グループの郵便事業会社が郵便の集配車として、岐阜県のベンチャー企業「ゼロスポーツ」の電気自動車(EV)を2011年度に1030台購入する契約を結んだ。郵便事業会社は郵便の集配や営業などに使う四輪車全2万6000台を電気自動車(EV)やハイブリッド車に順次切り替える方針だ
   2009年度は三菱自動車と富士重工業からEVを計40台購入するなどしたが、今回は大手自動車メーカーを押しのける形で、ベンチャー企業が大量契約を獲得した。EV開発は米国のテスラ・モータースや中国などの新興勢力の躍進が目立つが、日本のベンチャー企業が底力を見せた。

年1000台超えるEVの生産・販売は国内最大規模

   年間1030台のEVの生産・販売は、国内では最大規模で、郵便の集配車を通じて、日本でEVが一気に普及する可能性がある。ゼロスポーツは1994年、岐阜県各務原市で設立。スバルをメインに「走り屋」向きの自動車パーツの開発、販売を手掛けている。自動車のアフターパーツ、カスタマイズの分野では「一流ブランド」で知られるが、創業直後の98年からEVプロジェクトを立ち上げ、EV開発でも実績がある。09年7月には郵便事業会社にEVの実証実験車両を3台納入しており、今回はその実証実験が高く評価された。
   ゼロスポーツが実証実験で納入した郵便集配車は、富士重工のスバルサンバーがベースで、EVの核となるリチウムイオン電池や駆動モーターは外部から調達。約8時間のフル充電で180キロの走行が可能という。
   日本郵政関係者によると、「郵便の集配車にEVはぴったり」という。EVは1回の充電で走れる距離はガソリンやディーゼルエンジン車に及ばないが、郵便物の集配は1回当たり20~30キロ程度の走行で済むため長い距離は必要なく、むしろトルクがあり、坂道などでも力強いEVの方が機動力を発揮しやすい。排ガスがなく、騒音も少ないため、町中の走行に向くのは言うまでもない。

2011年3月2日水曜日

テレワーク (在宅勤務)


テレワーク

テレワーク (Telework) あるいはテレコミューティング (Telecommuting) とは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。
テレワークという単語は日本での造語であるが、テレワークで指している労働形態は欧米にもある。特に米国は1970年代にテレワークが生まれた地[1]でもあり、「テレワーク先進国」と言える[2]
ここでは断り書きがない限り、日本での事例について述べる。